手足の内出血

爪の内出血について

ここでは四肢の内出血、爪の内出血について詳しく説明していきます。

爪の内出血も日常生活の中で良く見る内出血です。ドアに指を挟んでしまった時、ボールが飛んできて指先にぶつけてしまった時、足の指を踏まれた時、足の指をタンスの角にぶつけてしまった時など、日常生活の中でも比較的多い外傷で爪の内出血は起こります。

爪の内出血は「爪下血腫・爪下出血」と呼ばれます。内出血部分の爪が濃いピンク色から薄い紫、濃い紫や黒色に次第に変色していきます。軽度で痛みが少ない場合は放置していても自然に治りますが、ズキズキとした痛みが継続していたり物を掴めない歩くのもままならないというような激痛の場合には、内出血による血腫(血の塊)が圧迫しているので、溜まった血液を抜く必要があります。


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対処法としてはクリップやピンなどの針の先を熱して消毒し、針を指して爪に穴を開けて血を抜く方法があります。溜まった血が抜ければ痛みはかなり治まりますが、自分で行うにはなかなか勇気のいることですし衛生面でも不安です。整形外科など専門の医師に処置を施してもらう方が良いでしょう。


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