内出血の治し方

内出血を早く治す方法

ここでは内出血の処置と治し方、内出血を早く治す方法について詳しく説明していきます。

内出血を早く治す方法としては、以下の4つの方法が挙げられます。
◆基本@「冷やす
◆基本A「温める
◆「外用薬
◆「漢方薬

◆基本@「冷やす

RICE処置の頁でもありますが、まず受傷後すぐは出血を止める為に患部を冷やすことが治療の基本となります。出血を少なくすることで、内出血の範囲や規模を最小限に留めることが出来ます。また炎症や腫れを抑えることも出来るので、受傷後は必ず十分に冷やすようにしましょう。ちなみに傷の程度にもよりますが、受傷後24〜72時間までは冷やす時期とされています。

◆基本A「温める

怪我した所を温める、というのは少し不思議に思うかもしれませんが、腫れや炎症が引いた回復期には患部を温める方が治りが早くなります。受傷して壊れかけた細胞を治癒させるには、血液に含まれる栄養が必要不可欠です。従って、血行を良くする為に患部を温めることが重要となります。
ただし、注意しなければならないのは温めるタイミングです。腫れや炎症が十分に治まった回復期に入ってからでないと、温める行為はかえって逆効果になってしまうので、触っても熱が無く腫れも引き始めた辺りから始めるようにしましょう。


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◆「外用薬

内出血を早く治す方法には、外用薬を使用する方法があります。ヒルドイドやビーソフテン(ジェネリック)は、患部に塗布することで血行を良くし新陳代謝を促進して、早く内出血を治める効果があるとされています。最近では美容クリームとしても使用されているようです。

◆「漢方薬

治打撲一方(ちだぼくいっぽう)という漢方は、桂皮や甘草など7種類の生薬で構成され、その名の通り打撲を治す漢方薬です。炎症や腫れを抑える効果があるとされています。他にも桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)や疎経活血湯(そけいかっけつとう)、通導散(つうどうさん)なども効果があるとされ、体質や体調などによって処方されます。


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