内出血とは

内出血のメカニズム

ここでは内出血が起こるメカニズムについて、詳しく説明していきます。

内出血が起こるメカニズムは、固いものにぶつかったり外部からの衝撃を受けるといった、体を強くぶつけた衝撃によって打撲傷を負うことで皮膚や皮下組織などが損傷し、その際に皮膚の表面が切れずに出血が体の内部のみに留まるものです。

外傷によって内出血をした時は、外傷を受けた部位よりも広い範囲で出血が広がります。出血が広がるのは人間の持つ自然治癒力の働きによるもので、血液に含まれる酸素を集めて周囲の細胞の壊死を防ぎ、白血球を集めて細菌やウイルスなどの異物に対する免疫作用を促進します。また同時に血液に含まれる血小板によって血液を凝固させることで、必要以上に血液を失わないようにしています。


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また同じ内出血でも、出血する場所によって皮内出血と皮下出血に分けることが出来ます。一般的な打撲では衝撃が強い為、皮内出血に留まらず皮下出血を伴うことが大半ですが、稀に皮内出血のみ起こす場合もあります。皮下出血が見る機会の多い青あざを形成するのに対し、皮内出血の場合は色が赤紫色で青あざと比べて明るい色のあざを形成するのが特徴です。


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