頭部の内出血

首の内出血について

ここでは頭部の内出血、首の内出血について詳しく説明していきます。

首も内出血をすることがあります。日常生活の中でそうそう首を内出血することはありませんが、例えば紫斑病の方の場合は比較的よく見られます。紫斑はその大きさによって、直径3o未満を点状出血、直径2pまでを斑状出血、さらに大きなものを広汎性皮下出血と呼び区別します。主に下肢や臀部によく見られますが、症状は腕や首など全身に渡ります。

他にも少し大人な話ですが、キスマークというのも首の内出血の一種です。若い世代の内はカップルの独占欲や所有欲、支配欲を満たすためにしているものです。中身としては愛情からというよりも、動物のなわばりを主張する行為とよく似たものです。筆者も年齢を重ねたせいか、キスマークと聞くと青春時代を懐かしむような感覚に襲われ、ついつい遠い方向に目を細めてしまいます。


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そして最後はダークな話になってしまいますが、刑事ドラマなどで見ることのある首を絞められて死亡した遺体の首に付いたあざです。あのあざも首を絞められることで中の血管が破れて内出血して出来たもので、死因を特定したり犯人を突き止める重要な手がかりとなったりします。
ちなみに、首を絞められて死亡する時に使われる言葉で絞殺(こうさつ)という言葉がありますが、これは紐やロープなどを使用した際に使われる言葉で、手で締めた場合は絞殺とは言わず扼殺(やくさつ)と言います。また、首を吊って死亡した際は縊死(いし)という言葉が使われます。


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